20代の子に「今どきCD買ってる人なんていないですよね」って言われて「めっちゃ買うよ!」って即反論しました。
昔はオタクからリア充までみんなCD買ったり借りたりして聴いてたけど、今どきの子はサブスクやらダウンロードやらメインでCDは買わないんかね。

開封の儀こそが楽しいのに!

まずお店の袋からブツを取り出し、震える手で外側のビニールをはがし、ジャケットの表を堪能してから裏面も堪能し、ゆっくりケースを開けると丁寧に歌詞カードを取り出す。

舐めるように歌詞を確認すると、CDプレーヤーにCDをセット。歌詞カード片手に再生ボタンをポチッ。

かっけえぇぇぇー!

こういう楽しみがデジタル再生にはないでしょ?やっぱ現物あってこその楽しみよね。

配信日0時になったら一切の焦らしなくすぐ聴けるのはたしかに素晴らしいし、ゲームに関しては私もダウンロード版を購入するけども、CDはやっぱ現物が欲しいよねー。

ジャケットや歌詞カード諸々も含めて一つの作品だと思ってるから。

まあ音楽の楽しみ方は人それぞれなので、デジタル版がいいと思う人はそれでいいと思うよ。

ただ私が訴えたいのは、どれだけ時代が移り変わって技術が進歩していっても、現物を手に取りたい層は確実に存在し続けるという事です。




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